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新しい環境
 ご無沙汰してました。前回から今までの間に東北大震災という大きな災害がありましたね。勿論、過去の事ではなく、じきにあれから三ヶ月となりますが、今でも現在進行形で起こっている災害に何もできない自分は胸が苦しくなるばかりです。犠牲となってしまった多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

震災もありましたが、我が家は新しい環境へと移りました。ダンナの転勤です。転勤族ではあれど、三年周期と言われていたのが職場のほうでも色々あって、八年という長い歳月を暮らした町から、今度は私の生まれ育った田舎にほど近い、故郷の地を踏む事になりました。勝手知ったる土地はやはり暮らしやすく、けれど思いの外、前の地域の気候に体が慣れていたらしく、こちらの暑さにすっかり体調を崩され気味。でもこっちへ来てから私も習いものを始めたりして、とても充実した毎日です。

さて。今回は久しぶりに色々と吐き出したいと思います。
ので、下部に収納しますね。
 
震災の影響もあって、転勤が出来なくなるかどうかという事態になった3月中旬。辞令に待ったがかかり、引っ越しが保留となっては業者さんにトラックの手配を頼む事も出来ません。しかも厳しい規律の宿舎は出て行く時には完全に元の状態へ戻さなければなりません。しかも、全地域一斉の引っ越しなので、修繕業者には私達が暮らしている間から入って貰って出て行く時には終わってなければなりません。なんせ私らが出たすぐ後に新しい人が間髪入れずに入ってくるのですから。
引っ越し日も決まらないまま下旬、転勤かどうかもはっきりしない3月下旬。業者さんは本当に辛抱強く待って下さったと思います。引越しシーズンの中、うちの事情を察して下さってなんとかトラックも用意して下さって、修繕業者にもあれこれと力になって頂いてなんとか無事、4月にここへ引っ越す事が出来ました。結局転勤が決まったのは3月も残す所あと一週間という時でした。勿論、荷造りはやめずに続けてました。転勤がなくなったら荷解きすればいいし。ただ、うちが入る予定の家の人はもう転勤がないと踏んでいたのか、決まったにも関わらず引越し直前まで出て行く日が決まらないという追い討ち(笑) 連絡して聞いてみれば「これから管理人さんに連絡と業者の見積もり入りますから」でした。残り一週間だったのでびっくりしたなあ。こちらもなんとか間に合ったので、引っ越した時にまだ住んでた、て事にはなりませんでした。

こんなわけで、転勤と引っ越しはいつも忙しなく過ぎていきます。過去にも数回こうして引っ越しをしましたが、そのどれも「ダンナ」ルールで行われて結局はちゃめちゃな引っ越しでしわ寄せと尻拭いは全部私がやるというものでした。が、今回は違います。私はもうダンナに従う立場ではなく、「ダンナに家を任されてる奥さん」という立場です。仕事の引継ぎや残った仕事の処理などでおおわらわになるダンナが、引っ越しまで指揮するととんでもない事になるのは今までの経験で解っていました。仕事の事でも手一杯なのに、業者との連絡やスケジュールの管理、加えて帰ってきても荷造りです。いつも余裕のないダンナにこれを指揮して全て収められるわけもなく、毎日毎日うっぷんを晴らすかのように私は攻撃されていました。しかも、てんで荷造りしないのです。「俺ルール」があったのでダンナの思う通りに私が進めていないと、「もう勝手にやれ!」になってどっかりとパソコンの前に座り込み、引っ越し前日まで遊び倒すのが恒例でした。こうして思い出すと、今の私ならぶち切れてそれなら引っ越し終わるまでどっか行っててくれと家から追い出してしまうなあと思います(笑)

改善されてきてるとはいえ、肉体的にも精神的にも疲労してしまう引っ越しをきっかけにダンナのモラが爆発しないかと考えたので、私はこう告げました。

あなたは仕事の事だけを考えて下さい。引越しは全て私に任せて下さい。

ダンナは了承し、私は意気揚々と引っ越し作業にとりかかりました。ぶっちゃけ、ダンナが手を出さないほうが作業はとてもスムーズで、あんなにあれほど苦労した引っ越しが、作業や労働は大変だけどこんなに着実に進んでいる事を実感できた準備は初めてでした。変な言い方ですが、気持ち良くさえありました(笑) それでも時々、ダンナは確認を入れてきます。その都度私は一部屋に押し込められた、日を追うごとに増えていく荷物を見せて安心させました。転勤が解らなくなった状態の時は、さすがにダンナも気にしないわけにもいかなかったでしょう。確定した下旬のある日、突然メールで「引っ越し業者に俺が連絡してすぐに決めていい?」と連絡貰った時は、ちょ、なんでまた指揮する気になってんの!(笑) と思いました。こっちは数社に見積もり頼んで金額を競合させて値下げ大作戦を決行する気でいて、もう来て貰う日取りまで決まってましたから。なので、「いいから黙って私に全部任せなさい」とメールを返すと、「はい」と素直な返事が(笑)

引っ越し費用はほぼ自腹なので値下げにも熱が入りますよ。業者さんが来たらそれとなくライバル会社のパンフや見積もりを置いといて向こうから値下げをしてきます。もちろん、すぐには頷かない私です。これくらい、と考えてる金額よりももっと下の金額で打診して、ぎりぎりまで下げます。私はこの値下げ交渉をずーーーっとやりたかった。だって全部ダンナが決めてた時は交渉なんてせず、向こうの言い値で即決でした。当然、他社と競合させるなんてなく、仕事の合間での依頼なので決まってから業者が見積もりにやってくる、という流れで。なのでものすごーーーく高い引っ越しばかりでした。荷物だって今よりずっとずっと少なくて、2tトラックで済んでたのに移動距離も今回よりずっと大きかったのに、その時の金額より今回の引っ越し費用のほうが安かったんです。シーズン中の引っ越しですからね、そりゃ業者さんもぼったくります(笑)

ただ、引っ越し後にはダンナに活躍して貰いました。家具の配置換えや間取りや大きさが変わった事で必要になった隙間収納家具やらなんやら、買出しなどなど、これまで一緒に暮らしてきて一番、ダンナがアクティブに動いてました。荷造りに携わらなかった事で引越し後の精神的余裕が生まれていたのかもしれません。余裕のない時はどんな時でも、ゴミ出しすらも断られます(笑) そして「人に頼む事になったお前の家事能力の低さ」を延々と聞かされていたのは過去の事。今だったらそんな事言われたら私が怒り出すのは解っているので、ダンナはそこまで言及しません。

ただね、ちょっとね。引越し後にそうしてたくさん働いて、しかもその後すぐインフルエンザにかかって一週間寝込んだりしてまたダンナは余裕を無くしたんです。仕事復帰してからすぐ、「日常に戻して」が口癖になりました。「いつ戻る」「いつまでに戻る」「どうして今すぐ戻れないの」と、毎日毎日、引っ越して一週間二週間です。子供達二人の転入手続き、その他諸々の事を寝込んだダンナがやる筈だった手続き関係も私が全部代わって行いました。しかも寝込んでるのはダンナだけじゃなく、息子もなんです。二人揃ってインフルエンザを発症。各部屋に隔離となり、娘と私にうつらないよう必死でした。夜中も起きて汗を拭いたりアイスノンを替えたりと、二人分の看病と引越し後の処理でそう簡単に全ての荷物が片付くわけがありません。それをダンナは回復してすぐ、「まだ戻ってないのか」と愚痴ってきます。引っ越し準備からずっと休みなく働き続け、とんでもなく疲れていましたが「日常へ戻す」のはダンナだけではなく、子供達にも大切な事なので「頑張るよ」と答えていました。

そんな中、4月中旬。昨日も言われた「早く日常に戻して」という言葉をその日も聞き、私はあっさり爆発(笑) 引越し後の処理と家事とでへとへとになりながら、夕飯の支度中でした。ダンナは仕事から帰って来て、いち早く繋いで使えるようにしてあったパソコンでゲームを楽しんでる最中でした。ちなみに、引越し後の一週間はアクティブに働いてくれてたダンナですが、インフルエンザが終わると一切やらなくなってました。電池切れのように(笑)
何もやらなくなったダンナだからこそ、いつ元の生活リズムを取り戻せるのかと気になるんでしょうね。自分の環境が変わる事を極端に嫌う人です。今まで通りの事が出来なくなると、頭の中が真っ白になる人なんです。そうすると自分が家族に攻撃し始めるんだってのはもう解っているので、だからこそ早く日常のリズムを取り戻したかったのでしょう。ダンナのダメな所は、「自分はもうこれ以上しなくていい」と自分だけで自分に区切りをつけてしまう所です。残りは全部私です。

そりゃ、私も引っ越しは全部私に任せろとは言いましたが(笑) だけど自分は遊んで、私に残り全部を任せて尚且つそれの期限を切る、というのはいかがなものか。一日に出来る限りの事をやって、なるべく日常通りにと家事もいつも通りにやって、子供達関係の事にも走り回って、という事情は常々言ってあったのですが、仕事から帰ってきたら寝る寸前までパソコンで遊んでる人から「いつまでに日常に戻さないと」と言われても腹が立つだけです。まるで私の事情などお構いなし。酷い言い方すれば、ダンナは引っ越し前は仕事のことしかしなかったんだから、引越し後は昔よりずっと余裕があるはず。まあ、これは私もダンナの事情などお構いなしで思えば、です。

でも引っ越し後の一週間は頑張って働いてくれたけど、その後のダンナは引っ越し前と変わらず仕事の事だけで帰ってくれば遊んでいたんです。私がこれくらい思ったってバチはあたらないはず(笑) そんなわけで怒りを爆発させた次第。ほんの少しでも家事を手伝ってくれるだけで、日常へ戻す作業のほうへ私は時間を割けるんです。茶碗を洗ってくれるだけでも、全然違うんです。訴えましたが、まあいつもの通り、理解は示してくれましたが「言わなくなった」だけで手伝ってはくれません。

こういうモラ性質って、環境が変わるとまた出てきたりするものだと思います。危惧した通り、現在のダンナはモラをちょろちょろと出して来てます。家はもうすっかり日常になってますが、漏れ出したモラは止まらない。前の職場よりも今の職場のほうが仕事量が3倍くらい多く、仲間との仕事連携も前の所とはやり方が違って難儀しているわけで、帰って来て私の手伝いをする余裕なんかないのです。ストレスを発散しないと翌日の仕事にまで影響しかねない、そんなダンナは遊んでるならほっとくのが一番なのです。……私的には厄介には違いないんですが(笑)

モラが出始めるとどうなるか。私との喧嘩が増えます。昔みたいに黙って聞いてる私ではありません。それはもう、我がままだったり勝手だったりする言い分を遠慮なしにダンナへぶつけます。そしてダンナの心の傷にもお構いなしに、「また昔みたいになってきてる」と言ってしまいます。そうするとダンナは「実は自分もそう感じていた……」と、ちょっとへこみました(笑) 言いたい事をぶつけ合って、前みたいに「これで仲直り」な区切りがなくても、すっきりしたらそれでおしまい。
でも、忘れたわけじゃないんですよね。思い出せば言い合った内容に私はいつでも怒り出せる(笑) 我ながら随分勝手で自己中心的な自分が出来上がったなあと思います。そういう事はやめて欲しいと、あの地獄の日々で思っていた事を今は自分がやらかしてないか、日々反省の毎日です。

こうして堂々とダンナに言い分をぶつけられるのは、あの地獄を乗り越えて今までの4年で培ってきた、自信というものかなと思う。「私は私。ダンナのルールの中の私ではない」という自信。家が変わって、ずっと悩まされてたダンナの鍵を開ける音もしなくなって、どんどん私は過去の傷から回復していってると思います。これはダンナに癒されたわけでは、決してないです。勿論、ダンナの努力には勇気付けられましたし、希望も持てました。でも傷を付けた本人にその傷を治す事は、こうしてやり直していい方向に向かっていても、それは在り得ない事なのだと心底思います。
私は周囲と子供達に恵まれました。それが私を癒してくれました。息子はもう中学二年生で、娘は小学三年生。娘はまだまだ手のかかる子ですが、あの苦境を私と同様に乗り越えた息子とは、今では友達のように仲良しです。そりゃ思春期特有のものはありますが、毎日笑い声が絶えない我が家になったのは、子供達の明るさと私たち不甲斐ない両親を慕ってくれる優しさ。反抗期のピークを過ぎ始めた息子は、ダンナよりも頼れる男になりました。しかも彼女ができたっぽい……(ちょっとというかかなり嫉妬・笑)

そうそう、ゴールデンウィークにダンナの実家へ行きました。お義母さん、と言うには若すぎるまだ40代になったばかりの義父の奥さん。このお義母さんとお義父さんは、完全にモラルハラスメントです。実家は全て義父のルールで動いています。義母はヒステリー持ちだったりして、多分に気を遣わなければなりません。何度かこの義母のヒステリーで私も被害こうむってます。だからもう、二泊三日が疲れて疲れてどうしようもない(笑) 義父も義母も孫を可愛がってくれるから、とてもありがたいんですが。誕生日プレゼントとかお年玉とか、そういうのはありません。別にくれとは思わないけど、会いたい、会わせろ、こっちへ来い、ですから。会いたいなら来ればいいのです。この二人が義父母になってから16年。一度しか我が家へ来た事がありません。それも転勤で割りと近くに住んだ時だけ。そこにも5年いましたが、一度だけです。義母からは「どうせチカコは実家にばっかり行ってるだろうけど、たまにはこっちにも来て」と言われます。

子供に食べさせるご飯じゃなく、お酒とおつまみしか出されない家にどうしてしょっちゅう行けるでしょうか(笑) 娘が四ヶ月の乳児だった頃は、ダブルの布団一組しか出されませんでした。そこに家族四人寝ろと。しかも冬場。極寒の土地なのですが、部屋をストーブで温める事もなく、凍えそうなほど寒い部屋でダブルの布団一組だけ。勿論私は横に座布団を敷いて服やコートを着込んで横になりましたが、寒さと娘が凍えやしないかという不安で眠れませんでした。しかも話す内容はいつもいつも誰かの悪口ばかり。義父は自分ルールにしか人を当て嵌めないので、そこに当て嵌まらない人は「悪」です。……ダンナがそっくりそのまま引き継いでたんですね。

ところが、帰って来るとダンナはイライラしながらこう言いました。
「自分らだけじゃなく、他人にも自分ルールでやれって押し付けるから参る。だから俺はあの家に帰りたくないんだ」と。ああそれ、あなたがしていた事ですよ(笑) とは気の毒なのでその場では言いませんでしたが、後の喧嘩で酷い事に私はそれを口にしました。またモラがちらほら出てきている、と喧嘩になった時です。お義父さんと全く同じ事をしているんだよ、と。さすがにダンナは黙りました。悪い事を言ったなあと思いました。そんなの、言われなくてもダンナはもう解っています。黙ったのは、初めて聞いたショックとかそんなんじゃなく、「自分が漏らすべきではなかった一言」だったからだと思います。でもダンナだって言ってみれば私と同じく、しかも子供の頃から義父ルール(実の母親はダンナが赤ん坊の頃に出て行ってます。何度か再婚してますがそのどれも長続きせず)で育てられています。私みたいに愚痴を吐くこういう場所があるわけじゃなく、ダンナは子供の頃からずっとそれを抱えているのですから、吐き捨てたくもなるでしょう。ダメだとは思いません。それを「他人事」としてさえ言わなければ。

ダンナは自分も同じ事をしているのを解っているから、黙った。これが解っていなかった当時だったら、「あんな親と俺は違う」と激怒していたに違いありません。ダンナのこの黙った事で、私はこの人が今までしていた事を、自分でやっと理解し始めてくれたのだと思いました。なんせ、離婚を決めた苦しいあの日をもってしても、しばらく私を責め続けた人なのですから。

現在ちらほら漏れ出してるモラを、私はそれほど深刻には考えていません。元々この人が持っているものだし、あるだろうと予測していた事でもあるし。ただ、それを受け流してばかりいては、悪化する一方です。以前と違うのは、それを私が指摘できる強さを持った事と、それを受け入れられる心を開いたダンナがいるから。

私がダンナの中ではなく、自分自身だと思える「私」になってから、私は自分がどれほど未熟で至らなくて、子供だったのかと何度も思い知りました。成人して間もなく、おままごとのように結婚してしまった子供夫婦は、ようやく力を合わせて子供達の為、家族の為、周囲の為に大人夫婦になろうとしています。どんなに喧嘩を繰り返してもいい。プラスになる事が必ずあるはず。そのプラスが自分達の生活や子供達の成長に見えたら、とても嬉しい。そして、その嬉しい事をダンナと二人で噛み締める。噛み締める事が出来る今が、何よりの宝物のように思えます。「家族の絆」というとちょっとクサいけど(笑)、それがだんだん感じられるようになってきて、結局私は幸せになれるんだろうなあと、そう思います。ダンナの操縦も板についてきましたしね!(笑)
| やり直し決定、その後 | 11:01 | comments(2) | - | pookmark |
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コメント
引っ越しお疲れさまでした!

> 「私は私。ダンナのルールの中の
> 私ではない」という自信。

これをずっと自分の中で確認しながら、
「そういう、環境が変わったりして、
大変なときに、チラホラ顔を出すに
決まってるモラにも私は負けない!」って

唱え続けちゃうんですよね…。
私もです。
そういうの無しに、「ごくナチュラルに」って
いう世界に憧れますが…。

> これはダンナに癒されたわけでは、
> 決してないです。
> 勿論、ダンナの努力には勇気付けられましたし、
> 希望も持てました。
> でも傷を付けた本人にその傷を治す事は、
> こうしてやり直していい方向に向かっていても、
> それは在り得ない事なのだと心底思います。

あぁ…コワいくらいにわかる。
うまれてはじめて、「モラで居たくない・変わりたい」
って思ってくれたんだから、そこには感謝。
ふつうは「変わろうとすらしない」のが
モラの人々、だと、本にも書いてある。

褒めてあげたい気持ちはちょっとあるけど、
やっぱり、あの地獄を見せられたことは
「なかったこと」には出来ないよね!

でも、自分は自分。
信じていこう。
チカコさんの記事読めて嬉しかったです。
また更新してくださいね。
| るりいろ | 2011/06/21 2:57 PM |
>>るりいろさん

お久しぶりです!
わあ……なんだかるりいろさんのコメントにとっても力貰いました。やっぱりそう思うんですね。同じなんですね。
時々、「変わろうとしない」のがモラの人の正しい姿で(これも変な言い方なんですが)、変わろうとしているダンナはそもそもモラの人じゃなかったのか? と思う事もあってまた罪悪感を感じたりします。
でも記憶から薄れてきていても、やっぱりあの地獄は事実で、起こった出来事なんですよね。変わってきた、理解してきたダンナを見てるからそう思ってしまうわけで。
いっそ私が綺麗さっぱり忘れたほうがもっと上手くいくんじゃないかとも思うわけで。その辺りのジレンマと戦いつつの毎日です。

そう、「ごくナチュラルに」という世界にとっても憧れます(笑) 実際にナチュラルなご家庭からすれば、これがナチュラルなんだとも思わないような「普通」の事。思ってしまうという事は、やっぱりまだうちは「普通」とはちょっと違うんだなあ、とか。

こんな事を色々考えてても仕方ないのですよね。
「自分は自分。信じていこう」
言って貰えて、すごく自信に繋がったというか、自信を持てる自信を持った、そんな感じです。
いつもいつも励まされます。ありがとう。
一緒に頑張っていきましょう!
| チカコ | 2011/06/22 11:21 AM |
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